beatcloudでIK MultimediaのSunset Sound Studio Reverb IIがセール中です。通常販売価格26,090円から17,400円下がり、税込8,690円。販売ページの表示割引率は66%OFFです。
実在スタジオの響きに加え、音源位置や部屋の状態を調整できるバージョンIIが対象。セール期限は2026年12月1日(火)23:59まで(日本時間)です。

Sunset Sound Studio Reverb IIの税込価格
| 製品 | 通常販売価格 | セール価格 | 割引率 | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|
| Sunset Sound Studio Reverb II | 8,690円 | 66%OFF | Sunset Soundの部屋と音源位置を再現するリバーブ |
価格はすべて税込。2026-11-04にbeatcloud公式商品ページで確認した表示価格・割引率です。
セール期限
2026年12月1日(火)23:59まで(日本時間)。価格・対象製品は購入前に販売ページで再確認してください。
今回の対象は製品名にIIが付くSunset Sound Studio Reverb IIです。旧T-RackS Sunset Sound Studio Reverbの価格や、既存ユーザー向け優待とは分けて確認してください。
バージョンIIの特徴
Sunset Sound Studio Reverb II:部屋と音源位置を使って奥行きを作る

Sunset SoundのStudio 1・2・3の空間を再現するリバーブ・プラグインです。VRM(Volumetric Response Modeling)を用い、スタジオごとに最大27の音源位置を扱えるのが特徴。部屋の種類だけでなく、どこから音が鳴るかによって残響を調整できます。
バージョンIIは2つの独立したリバーブ・エンジンを備え、並列で組み合わせられます。ライブ・ルームのステレオIRは336種類。歌やドラムに実在スタジオの広がりを加えたい人や、音源ごとに奥行きを整理したい場合の候補です。
beatcloudの商品・購入ページ / メーカー公式の製品情報
DirectionalとOmniで音源に合わせた空間を選ぶ
Directionalはボーカルやギターキャビネットのように特定方向へ音を放射するソース、Omniはドラムやピアノのように周囲へ音が広がるソースを想定したモードです。素材に合う放射の仕方を選び、音源位置と組み合わせて奥行きを調整できます。
歌を前に置きつつ部屋の空気を足す、ドラム全体に共通した空間を与えるなど、ミックス内で音源の居場所を作りたい場面に向きます。最初は原音との比率を控えめにし、ほかのトラックと合わせて位置関係を聞くと使いどころを判断しやすくなります。
ダンピングと2つのエンジンで響きを組み立てる
Studio 1と3には、可動式吸音パネルを再現したダンピングのモデリングがあります。残響の後段をEQするだけでなく、部屋の響き方を変えて素材へ合わせられます。
ライブ・ルーム、ブース、チェンバー、プレート、スプリングなどの響きを2つのエンジンで組み合わせられます。短い空間で位置を作る処理と長い余韻を分けるなど、一つのリバーブ設定では作りにくい空間を調整したい場合に便利です。
動作環境と版を確認してから購入する
メーカー現行の要件は、MacがmacOS 10.15以降でApple M1またはIntel Core i5以上、WindowsがWindows 10(64bit)以降でCore i5相当以上、メモリー8GBです。対応形式はVST3・AAXに加え、MacではAudio Units。認証にはインターネット接続が必要です。
本記事では製品単体のメーカー現行要件を基準にしています。販売店本文にはT-RackS向けの要件表記もあるため、使うDAW・OS・形式が合うかを公式製品ページと体験版で確認してください。
汎用的な残響に加え、実在スタジオの部屋や音源位置を使ってミックスの奥行きを作りたい人向けの候補です。購入前には対象がIIであることと、税込価格・期限・使用環境を確認してください。


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