【最大52%OFF】Cherry Audioブラックフライデー|注目6製品の価格と選び方【12月2日まで】

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【最大52%OFF】Cherry Audioブラックフライデー|注目6製品の価格と選び方【12月2日まで】

beatcloudでCherry Audioのブラックフライデーセールが開催中です。対象は24商品、表示割引率は最大52%OFFで、Galactic ReverbとStardust 201 Tape Echoは各1,440円です。

この記事では、空間系エフェクト2つと、Miniverse・GX-80・Rhodes Chroma・Voltage Modularの計6商品を取り上げます。音に残響や揺らぎを足すのか、シンセの音色や音作りの方法を増やすのかで、候補を比べてみてください。

セール期限は2026年12月2日(水)23:59まで(日本時間)。24商品すべての対象一覧は、beatcloudの公式セールページで確認できます。

Cherry Audio BLACK FRIDAY SALEの公式バナー
画像提供:beatcloud公式セールページ
目次

注目6商品の税込セール価格

横にスクロールして全項目を確認できます。
製品通常販売価格セール価格割引率主な役割
Galactic Reverb3,040円1,440円52%OFFアルゴリズム・リバーブ
Stardust 201 Tape Echo3,040円1,440円52%OFFテープエコー+リバーブ/コーラス
Miniverse7,840円4,640円40%OFFMinimoog Model Dをもとにしたシンセ
GX-8011,040円6,240円43%OFFGX-1/CS-80の要素を組み合わせたシンセ
Rhodes Chroma12,640円6,240円50%OFFRhodes Chromaをもとにしたポリシンセ
Voltage Modular Core + Electro Drums15,840円8,000円49%OFFモジュラー・シンセ+ドラム用モジュール

価格はすべて税込。2026-11-06にbeatcloud公式商品ページで確認した表示価格・割引率です。

セール期限

2026年12月2日(水)23:59まで(日本時間)。価格・対象製品は購入前に販売ページで再確認してください。

残響やテープエコーを足すなら最初の2製品、音源を増やすなら後半のシンセが候補です。Voltage Modularは既存のパネルで音色を作るシンセとは操作の組み立て方も違うので、公式案内で使い方を確認すると選びやすくなります。

空間系エフェクト・シンセ・モジュラー、それぞれの選び方

Galactic Reverb:長い残響とダッキングを使いたい人に

Galactic Reverbの公式製品画像
画像:beatcloud公式商品ページ(Galactic Reverb)

アルゴリズムで残響を作るリバーブです。最長35秒のディケイに対応し、残響の長さに加えて、揺らぎ・鳴り始めまでの間隔・音の明るさなどを調整できます。

音が入っている間にリバーブを下げるダッキングも搭載します。歌や楽器の輪郭を残しながら余韻を足したい場面で、外部サイドチェインを用意せずに使える機能です。

beatcloudの商品・購入ページ / メーカー公式の製品情報

Stardust 201 Tape Echo:テープの揺れや反復音を加える

Stardust 201 Tape Echoの公式製品画像
画像:beatcloud公式商品ページ(Stardust 201 Tape Echo)

RE-201とRE-301の要素を採り入れたテープエコーです。テープらしい音の帯域や速度の揺らぎに加え、スプリングリバーブとBBD方式のコーラスも備えています。

テンポ同期や複数の仮想テープヘッドの組み合わせで、反復のリズムを作れます。残響を中心に足すGalacticと、繰り返す音や揺らぎを作るStardustでは、同じ価格でも役割が異なります。

beatcloudの商品・購入ページ / メーカー公式の製品情報

Miniverse:3オシレーターでベースやリードを作る

Miniverseの公式製品画像
画像:beatcloud公式商品ページ(Miniverse)

Minimoog Model Dをもとにしたバーチャル・アナログ・シンセです。3つのオシレーターとラダー・フィルターを備え、ベースやリードの音作りを考えるときの候補になります。

単音のモノモードに加えて、最大16ボイスのポリフォニック演奏にも対応します。もとの楽器を参考にした音色を、コードでも演奏したい人向けの拡張です。

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GX-80:2つのレイヤーで音を重ねる・弾き分ける

GX-80の公式製品画像
画像:beatcloud公式商品ページ(GX-80)

GX-1とCS-80の要素を組み合わせたシンセです。単にCS-80だけを再現する構成ではなく、GX-1由来の波形やフィルターも音作りに取り込めます。

各レイヤー16ボイスのデュアル構成で、音を重ねるスタックや、鍵盤の音域で弾き分けるスプリットに対応します。レイヤーを使ったパッドや複合的な音色を作りたい場合の候補です。

beatcloudの商品・購入ページ / メーカー公式の製品情報

Rhodes Chroma:信号の組み方から音を作り込む

Rhodes Chromaの公式製品画像
画像:beatcloud公式商品ページ(Rhodes Chroma)

1982年のRhodes Chromaをもとにしたポリフォニック・シンセです。用意された16種類の信号経路で、オシレーターやフィルターの組み合わせを変えながら音を作れます。

内蔵のChroma Expanderエミュレーションを使ったレイヤー/スプリットにも対応します。定番のアナログシンセとは異なる構成を試したい人や、パラメーターを掘り下げて音を作りたい人向けです。

beatcloudの商品・購入ページ / メーカー公式の製品情報

Voltage Modular Core + Electro Drums:ケーブルをつないで音を組む

Voltage Modular Core + Electro Drumsの公式製品画像
画像:beatcloud公式商品ページ(Voltage Modular Core + Electro Drums)

画面上のモジュールをケーブルでつなぎ、発音や変調の流れを組み立てるモジュラー環境です。今回掲載するのは、CoreとMisfit Audio Electro Drumsを含む有償のセットです。

無料のNucleus、別構成のIgnite、Ignite所有者向けUpgradeとは商品が異なります。追加購入を考えている人は、手持ちの版と収録内容を確認して選んでください。

beatcloudの商品・購入ページ / メーカー公式の製品情報

掲載6商品以外も、全24対象の公式一覧へ

キャンペーンには、このほかにCA2600、DCO-106、Mercuryシリーズ、Blue3、Wurlybird 140Bなども含まれます。この記事の表は注目6商品の抜粋で、24商品すべてを並べたものではありません。

Voltage ModularにはIgniteや、IgniteからCore + Electro Drumsへ移行するUpgradeもあります。版と購入資格が異なるので、同じ商品として価格だけを比べず、対象の商品ページを確認してください。

参考:beatcloud公式:Cherry Audio BLACK FRIDAY全24対象商品

動作環境は単体製品とVoltage Modularを分けて確認

今回取り上げた単体5製品のメーカー現行ページは、64bit環境、macOS 10.13以降/Windows 7以降、AU・VST・VST3・AAXなどへの対応を案内しています。DAWやOSの組み合わせごとに、各製品ページの要件を確認してください。

Voltage Modularは別の動作環境案内です。メーカーはバージョン2.9.2以降の更新についてmacOS 11以降を案内しているため、単体シンセと同じ最低OSで判断しないようにしましょう。

単体5製品の30日デモには、周期的にホワイトノイズが入る制限があります。Voltage Modularへ同じ試用条件を当てはめず、必要な版と利用環境を公式案内で確認してから購入してください。

参考:Cherry Audio公式:Galactic Reverbの動作環境・試用条件

参考:Cherry Audio公式:Voltage ModularのMac対応について

ほかの開催中セールも探す

ほかのメーカーの音源やエフェクトも検討する場合は、今月のセールまとめでカテゴリごとに確認できます。今回のCherry Audioは、掲載6商品の役割を先に絞り、必要なら公式の全対象一覧へ広げて選んでみてください。

参考:今月のDTMセールまとめ

セールは2026年12月2日23:59まで。必要なエフェクトやシンセの役割を決めたら、beatcloudで税込価格・製品名・版と購入条件を確認してください。

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