Sonuscoreの「The Score Elements」は、無料のKontakt Playerで使える映画音楽向け音源です。コードを弾くとオーケストラのアレンジを鳴らせ、モジュレーションホイールなどで強弱や表情を調整できます。
無料ダウンロード情報
- 価格:無料(公式配布元で確認)
- 入手方法:公式ページの「Add to cart」からカートに追加
- 確認日:2026年11月6日
- 配布期限:公式ページに終了日の記載なし。入手前に配布状況を確認してください。
- 入手条件
- 無料のKontakt Playerで動作
- 主要なDAW(Cubase, Pro Tools, Logic, Abletonなど)で動作
- ディスク容量9.1GB必要
- RAM 4GB(6GB推奨)
- Intel Core i5、Apple Siliconまたは同等のCPU

目次
The Score Elementsとは
The Score Elementsは、無料Kontakt Player用のオーケストラ音源です。単独で起動するプラグインではなく、Kontakt Playerに読み込んで使います。Kontakt PlayerをプラグインとしてDAWで起動すれば、制作中の曲に音を加えられます。
Storiesは、複数の楽器を組み合わせたアレンジ用プリセットです。映画やトレーラー向けの音色を呼び出し、コードを弾きながら構成を試せます。モジュレーションホイールやキースイッチで演奏表現を調整でき、エフェクトも編集できます。
主な特徴
- Storiesプリセットを読み込み、コードに応じたオーケストラのアレンジを演奏
- モジュレーションホイールやキースイッチで演奏表現を調整
- 弦楽器、金管・木管楽器、打楽器、シンセ、ギター、鍵盤、合唱などを収録
- ウード、太鼓、ロンロコなどの民族楽器も収録
- StoriesやEnsemblesに楽器が組み込まれ、パッチを組む手間を減らせる
- アレンジやエフェクトの設定を編集可能
ダウンロードから起動まで
- 無料版を入手: 公式配布ページの「Add to cart」から無料版を入手します。
- Native Accessに登録:Native Accessをセットアップし、取得したシリアル番号を登録します。
- 必要ソフトをインストール:Native AccessからThe Score Elementsと無料のKontakt Playerをインストールします。Kontakt Playerは8.13.1以上が必要です。
- Kontakt Playerで開く:Kontakt Playerを起動し、The Score Elementsを読み込みます。DAWで使う場合も、Kontakt Playerを介して音源を開きます。
入手方法・動作環境
公式配布ページで無料表示と対象の製品版を確認し、ページに記載された手順で入手してください。必要なアカウントや対応環境、配布条件も導入前に確認してください。
- Windows:Windows 10または11(最新のService Pack)
- macOS:14、15または26(最新アップデート)
- 必要ソフト:無料のKontakt Player 8.13.1以上、Native Access
- フォーマット:Kontakt Player用音源
まとめ
コードを弾きながら映画音楽向けのアレンジを試したいときに使える無料音源です。公式FAQでは商用利用も可能と案内されています。導入前に、Kontakt PlayerのバージョンとOSなどの対応環境を確認してください。
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※配布状況・対応環境は2026年11月6日確認。最新情報は配布元でご確認ください。


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