録った仮歌の声質を変えたり、歌ったフレーズを楽器の音に置き換えたりしたい。そんな制作に使えるIK MultimediaのReSingシリーズが、beatcloudでセール中です。
ReSing通常版は税込8,690円・61%OFF、ReSing MAX通常版は17,390円・50%OFFです。
MAX Upgradeは税込12,170円。有償ReSing製品の所有者向けで、購入前にIKアカウントのUpgrade/Maxgrade対象表示の確認が必要です。
初めて買う人は通常版2つの収録内容を、すでに有償版を持つ人はUpgradeの条件も含めて比べてみてください。セール期限は2026年12月1日(火)23:59まで(日本時間)です。

ReSing・MAX・MAX Upgradeの税込セール価格
| 製品 | 通常販売価格 | セール価格 | 割引率 | 収録モデル・購入条件 |
|---|---|---|---|---|
| ReSing | 8,690円 | 61%OFF | 10ボイス+10楽器/初購入向け通常版 | |
| ReSing MAX | 17,390円 | 50%OFF | 25ボイス+25楽器/初購入向け通常版 | |
| ReSing MAX Upgrade | 12,170円 | 30%OFF | MAXの収録内容。有償ReSing製品の所有者向けで、購入前にIKアカウントのUpgrade/Maxgrade対象表示の確認が必要です。 |
価格はすべて税込。2026-11-05にbeatcloud公式商品ページで確認した表示価格・割引率です。
セール期限
2026年12月1日(火)23:59まで(日本時間)。価格・対象製品は購入前に販売ページで再確認してください。
初購入なら、10種類ずつのボイス/楽器モデルを備えるReSingか、25種類ずつを備えるReSing MAXが候補です。MAX Upgradeは有償ReSing製品の所有者向けで、IKアカウントの対象表示を確認してから選びます。価格だけで通常版とUpgradeを比べないようにしましょう。
初めて買う? 有償版を持っている? 3商品の選び方
ReSing:まず基本のモデルで歌声や楽器への変換を使いたい人に

標準のReSingには、10種類のボイスモデルと10種類の楽器モデルが含まれます。声のキャラクターを選んだり、歌ったリフを楽器のフレーズに変えたりするための通常購入版です。
販売店の比較表では、自分で生成できるモデル数は10、外部のAIボイスモデル(RVCモデル)のインポート数も10と案内されています。収録モデルから使い始め、必要な種類が収まるかを見て選びたい人向けです。
beatcloudの商品・購入ページ / メーカー公式の製品情報
ReSing MAX:声や楽器の選択肢、モデルの取り込みを広げたい人に

ReSing MAXは、25種類のボイスモデルと25種類の楽器モデルを備える上位版です。標準版より多くの声や楽器を選び、曲やパートごとに音色を使い分けたい場合の候補になります。
生成できるモデル数は25。比較表では、RVCモデルとReSingモデルのインポート数は無制限と案内されています。収録数だけでなく、外部からモデルを取り込む使い方も含めて選ぶと違いが分かりやすくなります。
beatcloudの商品・購入ページ / メーカー公式の製品情報
ReSing MAX Upgrade:有償版を持ち、IKアカウントで対象を確認できる人に

ReSing MAXへ移行するための資格付きアップグレード商品です。商品ページは有償ReSing製品を対象とし、購入前にIKアカウントのUpgrade対象を確認するよう案内しています。
IK Multimedia User Areaの「Upgrade/Maxgrade」で、自分のアカウントに対象のUpgrade製品が表示されるかを確認してください。有償版を持つという理由だけで、すべてのアカウントが対象とは判断できません。
移行先は、25種類のボイスモデルと25種類の楽器モデルを備えるReSing MAXです。無料版やReSing SE、別売拡張パックの所有だけで資格があると推定せず、実際の対象表示を確認してから購入しましょう。
beatcloudの商品・購入ページ / メーカー公式の製品情報
声のキャラクターを変え、2つのモデルを混ぜる
ReSingは、録音した歌声をAIのボイスモデルで変換するソフトです。Characterで声の雰囲気を、Dynamicで表現の強弱を、Accentで発音や抑揚を調整できます。
Fusionは2つのモデルを混ぜる機能です。モデルを切り替えるだけでなく、曲の中で使いたい声のバランスを作るための選択肢になります。
楽器モデルも使えるため、口ずさんだベースラインやリフを楽器の音に置き換える使い方もできます。歌声の差し替えに加えて、思いついたフレーズを音色付きで試したい場面にも使える構成です。
参考:beatcloud公式:ReSingの機能とバージョン比較表
ローカル処理と対応環境を確認する
音声変換の処理はMac/PC内で行い、音声をクラウドへアップロードする方式ではありません。付属モデルは永続ライセンスで、製品自体を使うためのサブスクリプションは不要です。
スタンドアローンとVST3・AAX、MacではAUにも対応します。ARA 2による連携は、対応DAWや起動方法に条件があるため、普段使う環境での対応を確認してください。
販売店が案内する動作環境は、MacがmacOS 13.7以降、WindowsがWindows 10以降の64bit環境で、メモリ8GB以上・空き容量9GB以上です。少なくともオーソライズにはインターネット接続が必要なので、ローカル処理と導入時の接続条件は分けて確認しましょう。
参考:IK Multimedia公式:ReSingの機能・ライセンス方式
SE・無料版・別売拡張とは分けて選ぶ
今回の対象はReSing、ReSing MAX、ReSing MAX Upgradeの3商品です。ReSing SEや無料版、Brazilian Packなどの追加モデルは、版や役割の異なる商品として分けて確認してください。
とくにMAX Upgradeは、新規購入用のMAX通常版と購入条件が違います。手持ちの製品名とIKアカウントの対象表示を確認し、条件が合う商品ページから選ぶのが確実です。
参考:beatcloud公式:MAX Upgradeの購入前確認事項
ほかの開催中セールと比較する
ほかのボーカル処理や音源も検討している場合は、今月のセールまとめでカテゴリごとに確認できます。ReSingでは、収録モデルの数と、自分が通常購入版・Upgradeのどちらを選べるかを先に整理すると比較しやすくなります。
参考:今月のDTMセールまとめ:開催中の製品をカテゴリ別に確認
ReSing通常版は税込8,690円、MAX通常版は17,390円、条件付きMAX Upgradeは12,170円です。2026年12月1日23:59までに、収録内容・対応環境と、Upgradeの場合はIKアカウントの対象表示を確認して選んでください。


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