Oxo Synth2は、クラシックなVSTシンセサイザーSynth1のオープンソース再構築版です。Synth1のパッチを現代のコンピューターで再生可能にすることを目的としており、オリジナルのSynth1と同じパラメータとUIを備えています。
無料ダウンロード情報
- 価格:無料(公式配布元で確認)
- 入手方法:公式ページの「mac .dmg」から入手
- 確認日:2026年11月7日
- 配布期限:公式ページに終了日の記載なし。入手前に配布状況を確認してください。
- 入手条件
- iPad版はiPadOS 17以降が必要です。
- Windows版・Linux版は未公開です。

目次
Oxo Synth2とは
Synth1のパッチを新しい制作環境で使いたい人向けの、独立したオープンソースプロジェクトです。
オリジナルのSynth1のコードは使用せず、オーディオ出力の測定のみに基づいて再構築されており、Daichi Laboratoryとは無関係です。
主な特徴
- Synth1のパッチ(.sy1ファイルおよびzipバンク)を読み込み、Synth1と同様に使用できます。
- MIDIラーンやテーマなどのUX改善が含まれていますが、シンセエンジンに変更はありません。
入手方法・動作環境
公式配布ページで無料表示と対象の製品版を確認し、ページに記載された手順で入手してください。必要なアカウントや対応環境、配布条件も導入前に確認してください。
- macOS:macOS 14(Sonoma)以降(Apple SiliconまたはIntel対応、VST3/AU形式)
- フォーマット:macOS VST3/AU, iPad AUv3
まとめ
Synth1のパッチを読み込んで使いたい場合の選択肢です。導入前にMacやiPadの対応環境を確認してください。
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※配布状況・対応環境は2026年11月7日確認。最新情報は配布元でご確認ください。


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